the poetics of chanrie's everyday life


普段は見ない映像モノを
コメント(0)| Track back(0) | 2007-09-26
ツタヤが近いと、ちょこちょこと観てしまうらしい。
いわゆる「映画好き」では全くないのだけれど。


<善き人のためのソナタ>
こういうものに出会えると、映画も悪くないのだが。
個人的には傑作。
好き嫌いは分かれるのだろうけれど。


<存在の耐えられない軽さ>
うーん、原作とは似て非なるといったところか。
きっと映画の手法としては、プラハの春の映像を駆使したり、
How happy I amというセリフとともに画面が白くなっていって…というあたりは
非常に洒落ているのだろうけれど、
肝心な永劫/永遠回帰がすっぽり抜けていると言わざるを得ない。

原作の解釈の一つの在り方が知りたくて観てみたという動機からすると、
正直、非常に不満が残る。


---
そろそろ、ブログ書くのをやめようかと思う。
ひとつは、最近よくメンテナンスが入って使いにくいからで、
もうひとつは、垂れ流して書くことの意味がよくわからなくなってきたから。

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