the poetics of chanrie's everyday life


表紙/吉増剛造
コメント(0)| Track back(0) | 2008-08-16
表紙(おもてがみ):隠すこと、消すこと「表」は隠れなきものではなく、何かを秘匿した存在だ。
あるいは見せ消ちのようにして、見せながらにして隠しているのか。
「うらうら」(p170-171)


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※本当はたてがきな120ページ

十月二十四日(火曜日)佃→加住へ……(黒)

あまり、傷のついたユメや思考に接しないようになった……(ピンク)


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吉増剛造には未だ遠く、詩を語れるようになるのにはまだまだ、
私には「世界」での経験が足りない。
「世界」とは素敵なコトバ、
国と国が地球の大陸上に概念的に実在しているというのも「世界」、
人と人が生きる社会も「世界」、思想も「世界」、
ありとあらゆるものを、可能性に託して作り上げるものも「世界」。

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