the poetics of chanrie's everyday life


深夜0時の珈琲店
コメント(0)| Track back(0) | 2008-04-20
携帯の充電も切れて、外界との接触は不可能。久しぶりに空きっ腹にワインの私は多少ほろ酔い気味で、誰かが注文したシナモンの香りを嗅ぎながら眠たくなる。ピンヒールを履いた足がズキズキ痛い。少しルビー色に見えるマンデリンのデミタスにミルクを入れるのが何となく勿体無くて、よからぬことを考える。誰かと居れば私は幸せだったのだろうか?あぁ足が痛いなら裸足で歩いてみようか、この街を。誰とも深い関係性が築けないこのイタミを、黒いコーヒーと共に飲み乾してしまえ。

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