the poetics of chanrie's everyday life


『海と毒薬』
コメント(0)| Track back(0) | 2008-02-13
なにかがとても?を残すなぁ。日常からの引きずり込みのウマさという点では確かに、でもそれも『ある秘密』とかでおなかいっぱいなような気も。なんでしょこのぶよぶよ感。とりあえず戸田にはいたく共感。

日常なんてどす黒くて、毎日を生きるのに都合よく色がついてるように錯覚させてるだけです。ひどい生理痛に悩まされてお腹痛すぎて吐き気までしてなんで生きてんだろうかと馬鹿の哲学みたいな問いを立てながら会社に行かないことにホッと胸をなで下ろしもう一眠り、電車の中でおっさんたちを見てると誰も信じてない桃源郷のシアワセの判断基準をくださいませって感じじゃないか、生きるってのは実際?笑

自分なんて居なくても世界は終わらないという圧倒的な不平等の前で、君は何にむかって「にもかかわらず!」と言うんだろうか。

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