the poetics of chanrie's everyday life
楽天で頼んだ本が全然来ませんがどういうこと?−愛について
コメント(0)| Track back(0) | 2005-12-05 |
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人生において「それなりに楽しんでいること」を共有できないというのは、
なんともいろんなことが分かり合えないんじゃないかというちょっとした緊張感を生み、
そしてそれはあっさりと諦めに変わる。
そうさ他人が人生どう生きてるか、
そして今までどう生きてきたかなんて私に分かるはずがない。
知らなくたっていいのさ、だってこの先には未来しかない。
だけどそう、歴史家はみんな言う。
歴史家に言われなくなって誰でも分かるさそんなこと。
未来は、ただ未来にのみ存在するものなどではない。
そこには過去が何らかの形、あるいはパフォーマンスとして?生きている。
その過去の一瞬が現在に輝くその瞬間が眩しすぎて、
私はあっさりと諦める。
どんな顔してどんな風に笑ってどんな話をするのか、全然分かんないよ。
私が居なかったその瞬間、一体どういうあなたでいたのか、全然分かんない。
何もかもを知ろうとしたって無駄なことくらい分かっている。
私にだっていろんな顔があるんだ。
ところで私は何を諦めて、何に痛みを覚えているのだろう?
それともこれを人は、嫉妬と呼ぶのだろうか。
そしてようやく気づくのだ。
なるほどこれが、愛しているということに違いない。
あるいは官能か。
一つになりたいなれない。
さて、愛することと官能との濃密な関係がよく分からない私に、
愛を語るチカラなぞ到底あるとは思えない。
だからただ一言、ぼんやりと言うしか術はない。
愛する人よ、私が知らないその顔を、私に見せたりしないで。
けれども問題は、そういう顔はえてして突然、しかもどこからともなく現れるということだ。
やっぱり私には、フーンと言うことでカウンターを最小限に食い止めるしか術がないのだろう。
要するに、人一倍独占欲が強いということなのか?
いやそんなはずはない。
蠍座B型の執念?
いやそんなはずはない。
私はただ、それだけ愛しているということだ。
この痛覚は多分、計り知れない愛の深さを認識する亀裂なのだ。
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何書いてんだか。
誰々に会えて超シアワセー♪だとか、誰々が何々をしてくれて超シアワセー♪とか、書きゃあいいのに。
これじゃ単なる天邪鬼。
そうさ、無表情の裏に愛を隠しているだけなのさ。
見つけて欲しいだけなのさ、貴方に私を。
見つけたいだけなのさ、私に貴方を。
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