the poetics of chanrie's everyday life
|
|
とある墓地の宣伝、
価値転倒。
宗教の存在を真向から否定する、
自身を切り崩すコトバ。
大いなる近代の中で、
人間に許された「自由」とは。
その規範的議論を固めるために、
私は今日も、よく分からない
政治哲学と格闘する。
この、あまりの「分からなさ」が、
多分何かの大いなるヒントなのだろう。
まだ、心安らぐ永遠の地には
到底届かないのだろう。
|
|
|
|
|
|
表紙(おもてがみ):隠すこと、消すこと「表」は隠れなきものではなく、何かを秘匿した存在だ。
あるいは見せ消ちのようにして、見せながらにして隠しているのか。
「うらうら」(p170-171)
---
※本当はたてがきな120ページ
十月二十四日(火曜日)佃→加住へ……(黒)
あまり、傷のついたユメや思考に接しないようになった……(ピンク)
---
吉増剛造には未だ遠く、詩を語れるようになるのにはまだまだ、
私には「世界」での経験が足りない。
「世界」とは素敵なコトバ、
国と国が地球の大陸上に概念的に実在しているというのも「世界」、
人と人が生きる社会も「世界」、思想も「世界」、
ありとあらゆるものを、可能性に託して作り上げるものも「世界」。
|
|
|
|
|
|
07年に捜索願が出された家出人。
この5年でみると減少傾向。
男性6割、19歳以下60歳以上。
家庭関係、疾病、事業・職業が主な理由。
---
さて、貴方の「問い」は?
|
|
|
|
|
|
|