the poetics of chanrie's everyday life
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年に一度、昨年度の仕事の棚卸をせねばならない機会がやってくる。
その、生みの苦しみたるや、毎年4月には気づいたことを書き留めることを決意し、
そして翌年の4月には、また同じことを決意する。
人間はかくも変われないのだろうか、否。
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昨年一年間≒connecting the dots/se tsu zo ku
・自分自身の体験の接続
・自分自身の組織における立ち位置、メンバーの組織における立ち位置あるいは意味付け?の接続
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アフリカのサバンナで、ライオンがなにか動物の肉を喰らっている映像の解説は言った;
「弱者は強者に食べられる。過酷な生存競争が繰り広げられている」
いつから、生存は「競争」というベクトルから離れられなくなったのだろう。
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Ethnography of "work"; some Japanese firms announced plans to reduce the temporary staff
コメント(0)| Track back(0) | 2008-12-29 |
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12/23、胃腸炎に苛まれながら通過した、モヤイ像のすぐそばでの「ハケンギリ祭り」。
本気で世界を変えるのならば、
本気で資本主義への対抗言説を生み出すのならば、
20世紀のマルクスの射程から、限りなく「ねじれ」のポジションを探しなさい。
「貴方達」が声高に叫びたいのは、その日の生存もままならないという事実、だけ、ですか?
言わしめろ。7/11/1789のあの日のように。
C'est une révolte?(暴動か?)
Non sire, ce n'est pas une révolte, c'est une révolution.(いいえ、陛下、これは暴動ではありません、革命です。)
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※引用の意図は、フランス革命という歴史的事実に対する肯定的意見ではなく、
あくまでもコトバのやり取りでしかないこと、どうぞ御承知ください。
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ちょうど手痛い失恋をした中学1〜2年のはじめ頃、
竹内まりや「Impressions」の中の純愛ラプソディを素直に謳えず、
駅とかシングル・アゲインとか告白とかマンハッタン・キスとか、
ドリカムのLat 43°Nとか、“ませがきレパートリー”ばかり聴いていたことがあった。
「Expressions」を聴いて、思わず笑ってしまった。
相変わらず好きなものは好きなのだが、新たなレパートリーに入ってきたものは、
幸せのものさし、だった。
これはどうやら、アラフォーというドラマの主題歌だったそうだ。
同い年の安達裕美が、先だってテレビで「もうアラサーですから」と言っていたのを思い出した。
♪隣の芝生が青く見えたら この庭に花を植えればいい
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2008/4/9 13:38 /たぶん、追悼。いろいろなものへの。
コメント(0)| Track back(0) | 2008-12-28 |
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花散らしの雨が降る春の寒い日
小さな小さな通夜
日蓮のナムミョウホウレンゲキョウとともに叩く平たい木魚が裏打ちなのか気になる
なむ、では打たない
お経を一緒に唱えて居る老人
婆さんはなぜ泣いて居るのか
私はなぜ泣いたのか
花を入れる時、彼に触れた。本当に、本当に冷たかった。
鬼嫁は、「これで最期だと思うと寂しいね」と泣いて居た
婆さんの妹に、おじいさんとの思い出もあるよね、覚えていることは何?と聞かれて、
二人とも明確なことが答えられなかった。
彼は、幸せだったのだろうか?
えりしんを売るためのマネキン、箱にカタカナで苗字のサイン。
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年末に掘りおこした走り書きを見て、
27にもなって、未だに、
家族という概念との距離感がつかめないでいることを知る。
それはおそらく、今後の生き方を迫られているからなのだろう。
「私、ほんとに早く結婚したかったからさ、本当は26か7までには結婚したかったからさ」
そう言って12月末に退職した派遣社員のお姉さん。
本当に、よくわからんな。
結婚って、本当に、なんなんだろう。
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ひたすら、マシンガンのように、
開封→クリック、開封→クリック。
たまればそのうち1円になるポイントを、分給約4円を、稼ぐ。
シュウカツ生向けのウィルコムの宣伝や、
シュウカツ生向けの?徳島県へのU・Iターンの宣伝が重なって、
思わず笑ってしまった。
社会から切り離されているシャカイジンは、
手帳を改めるたびに、今年こそはかろうじてつながっていようと願い、
自分の立ち位置に眩暈を覚えるんだ。
ここはどこ?
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このグループに来て3か月になろうとしている。
早い/遅いという時間感覚ではなく、
とにかく異常な密度の時間だった、という手触りが残る。
大事なことは、ぶれないこと。
信じ切れると言い切れるまで、考え抜くこと。
これ以上はどうしようもないと言い切れるまで、やり抜くこと。
ちゃんとやることやり続ける。それだけ。
大それたことは要らなくて、
それをやるのだと決めて、言い訳しないで、徹底的に継続する。
人間は情緒/論理で出来ていて、
論理だけでは人は動かない。
しかし、情緒だけはでビジネスが動かない。
どちらの世界の言語が汎用性が高いか?
一目瞭然のこの問いに、どう答えるか。
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ひびのせいかつとはこれいかに
わたしのしあわせとはこれいかに
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2005-11-28 17:54:21の断片に、
私は励まされ、来週も頑張るんだろう。
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すばり、あなたは「イルカ 」タイプ!
一度口にしたことは、周りの協力を得ながら、必ず実行しようと努力するタイプ。的確な判断力と、まれにみるタフネスぶりに、周囲の人間も信頼を寄せ、後についてくるはずです。リーダーとしての才能が開花すれば、大きな組織を築くことができます。
仕事
会社勤めをするにしても、証券会社、新聞社、出版社、広告代理店といった変化の多い職種なら長続きするでしょう。
恋愛
きっかけさえつかめれば、大胆に自分を表現でき、一直線に突き進むことで、満ち足りた恋愛が可能です。
お金
お金を稼ごうとしなくても、仕事の実力がアップするにしたがって、給料の額が増えきます。お金には苦労しないタイプです。
性格
一度目標を設定すると、粘り強く最後までやり通すことができます。突飛なことや冒険はしませんが、責任感があり、勤勉なので、じわじわと能力を発揮するタイプです。
人間関係
相手に合わせるのうまく、交際術にたけていて、友人も比較的多いほうでしょう。
イルカタイプ徹底分析
●恋人にするなら
「ペンギン」「ラッコ」「オットセイ」タイプ
●結婚 26,7歳前後がベスト。家庭的です。
●友達にするなら
「ラッコ」「フグ」「テッポウ魚」タイプ
●将来性を五段階で
★★★★★
●上司にするなら
「ペンギン」「マンボウ」「ラッコ」タイプ
●ラッキーアイテム
文房具。アメジスト
●好きなこと
寝ること。遊ぶこと。
●お勧め場所
自分の部屋。趣味の部屋。
●趣味
収集。音楽鑑賞。
●運
かなりあります
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私の愛する紅茶専門店、「カレル・チャペック紅茶店」。
愚かな私は、この店の名前の由来を知らずに、
池袋のジュンク堂書店にてぼーっと本棚を見ていたときに、
これが作家の名前であることを知った。
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愛する小説が増えていくことはまさに官能で、
9月7日に草稿に入れたこの断片に私は何を追加しようとしていたのか、
今はもう分からない。
夜中の仕事をサボってブログを更新する私の目は、
レーシックの手術も虚しく明らかに視力が低下していて、
それと同時に世界がまた遠くなるような気がして、
少しだけ肌寒い。
それは、もう秋だからだろうか。
それとも、もう夜だからだろうか。
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「私にとって真理であるような真理を発見し、
私がそれのために生き、そして死にたいと思うようなイデーを
発見することが必要なのだ」
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とある墓地の宣伝、
価値転倒。
宗教の存在を真向から否定する、
自身を切り崩すコトバ。
大いなる近代の中で、
人間に許された「自由」とは。
その規範的議論を固めるために、
私は今日も、よく分からない
政治哲学と格闘する。
この、あまりの「分からなさ」が、
多分何かの大いなるヒントなのだろう。
まだ、心安らぐ永遠の地には
到底届かないのだろう。
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表紙(おもてがみ):隠すこと、消すこと「表」は隠れなきものではなく、何かを秘匿した存在だ。
あるいは見せ消ちのようにして、見せながらにして隠しているのか。
「うらうら」(p170-171)
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※本当はたてがきな120ページ
十月二十四日(火曜日)佃→加住へ……(黒)
あまり、傷のついたユメや思考に接しないようになった……(ピンク)
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吉増剛造には未だ遠く、詩を語れるようになるのにはまだまだ、
私には「世界」での経験が足りない。
「世界」とは素敵なコトバ、
国と国が地球の大陸上に概念的に実在しているというのも「世界」、
人と人が生きる社会も「世界」、思想も「世界」、
ありとあらゆるものを、可能性に託して作り上げるものも「世界」。
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07年に捜索願が出された家出人。
この5年でみると減少傾向。
男性6割、19歳以下60歳以上。
家庭関係、疾病、事業・職業が主な理由。
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さて、貴方の「問い」は?
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地見屋のヤマさん(45)
拾った金だからこそ、1円の価値が分かる。
溝に入った硬貨は、2〜3年経つと溶けてなくなる。
24時間、小銭に無頓着な若者が多い渋谷をまわると、
3年前の当時で、2800円近く稼げた。
それでも同業が多くなってきていたため、収入は減っていた。
鳶をやっていたころ、高いところから落ちて腰を打ち、
以来つえや手押し車がないと歩けなくなった。
生活保護も9年目に打ち切られた。
先日、渋谷にあったテントは、不審火で焼けてしまった。
警察は歩行者の煙草の火だというが、ヤマさんは放火だと思っている。
“人間はいつか死ぬんだから。それまでは生きる。”
“ホームレスは、たいていのことじゃ驚かないよ。”
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覆面パントマイムのオルカさん(38)
22のとき、ストリートダンスで生きていくと決めた時から、
ホームレスを覚悟していた。
渋谷の駅前で、バレンタインにチョコを2つもらった。
人生初の経験。
3年前、代々木公園に住んでいた。
そのとき、230名のホームレスが住んでいた。
都の移転に伴い、札幌に戻った。
3年後、新聞配達をしていた。
朝早い仕事。
“夢がなくなったって言ってるサラリーマンの気持ちが
少し分かるような気がする。”
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人間の未来に対し、建築は何ができるか?
ものを考えさせる。
物語、ものを問うていかないと。
場所が見る夢、ひとが見る夢。
その媒介をする。
この歳になると、人間が一番面白い。
<ひろしまハウス>
平和は守るものではなく、つくりだすもの(平岡前広島市長)
ひろしまハウスの向かいでは、
地雷で足を失った人が乗る手こぎ車を作る日本人の職人が
仕事をしていた。
作った台数は200台を超えたそうだ。
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あの飛行機は、圧巻だ。
確かにこの映画は、あの飛行機でなければ、伝えたいことが伝わらない。
個人的には、若い人に伝えたいことがある、なんて、
振りかぶらないほうが、と思うのだが。
シンプルで、わかりやすい作品。
だからこそ、違う解釈ができない自分の想像力のなさに溜息が出そうだった。
個人的には、GHOST IN THE SHELLのほうが面白いかと。
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お花、好きじゃったけえね
(顔をなでながら)よく頑張ったね…
顔に水がついてたね、あれ、泣いてたんよってばあちゃんが言うちょったんよ
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61歳で亡くなったおじさん。この家族はなんだか色々大変だった。
完璧主義でお洒落だったおじさん。息子は大きな声を上げて泣いて居た。
ようやく、葬式の意味が分かった気がした。
あれはやはり、残された人間が唯一残されたコミュニケーションの在り方なんだ。
解釈される客体になるんだ。
たぶん、人によってはもしかして、
どんなに異常なんだとしても、骨を食べてしまうのかもしれない。
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夕立が美しかった。
光にあたる雨が美しかったのだ。
そして、激しい雨に降られる自分の先をふと見据えたら、
そこは光り輝く美しいエル・ドラードのようだったのだ。
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恋が終わるなら、せめて夏がいい
LUMINE
あぁ、そうね。
本当にね。
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